時計はメンテナンス次第で、ほぼ永久的に使える道具です。だからこそ一生の記念として、婚約指輪のお返しに女性から男性に贈られることも多いのでしょう。

メイン使いとは別にもう1本!今選びたい時計は?

一生使える持ち物

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時計はメンテナンス次第で、ほぼ永久的に使える道具といえます。
クオーツ時計やデジタル時計など、壊れてしまったときに修理できないものもありますが、アナログの手巻き時計などは壊れても部品を交換修理することでまた使用できるようになりますし、電池を使わないため半永久的に使い続けることができます。
そのため、機械式の時計が誕生した当初のものがいまだにアンティークとして使用されていたり、販売されていたりするのです。
もちろん、大量生産によるワゴン販売の安い商品ではそうはいきませんが、人気ブランドの高級腕時計と呼ばれるなどは、何十年と使い続けることができるとなれば、その値段は高いものではないのかもしれません。
また、中古になってもあまり価値が落ちないこともあり、ヴィンテージと呼ばれるものの中で、現在生産されていない過去の人気モデルや有名メーカーの製品の中には当時よりも高い金額で売買されていることもあるのです。
実際にアンティーク時計を専門に扱うショップで、世界的に有名なスイスの時計メーカーの1940年代のムーンフェイズ時計が数百万で売られていたことがあり、当時の発売価格を考えるといったいどれだけの付加価値がついたのかと驚くほどの金額になっています。
商品に信用のあるメーカーの人気製品は、一生使えるアイテムということからも宝石のような変わらない価値が与えられているのです。
人気ブランドの上位にあるロレックスやオメガ、カルティエ、ブルガリなどの腕時計は、新品を買おうと思うと安いものでも数十万しますが、何十年も変わらないデザインで愛されているシリーズも多く、故障した時も部品がないから直せないということがほとんどありません。
また、全世界に正規販売店や直営サービス店などがあり、故障やメンテナンスに対応してくれます。
問題なく使えていても3〜4年に1度オーバーホールを行って、きちんとメンテナンスすることで故障もなく、一生使い続けることができるのです。
数十万もする時計なんてもったいないと思う人もいるかもしれませんが、その一つの時計を一生使い続けることで高い買い物ではなく、良い買い物に変わるのかもしれません。
また一生の記念として、婚約指輪などに男性が女性にダイヤモンドなどの宝石の指輪をプレゼントすることがあるでしょう。
そんな時に女性からお返しとして人気があるのがブランドの腕時計です。
やはり、一生の記念ということで、一生使える時計が選ばれるのは必然なのかもしれません。

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